| Q1.会社に資料を見せてもらったり、相談にいっていいの? |
A1. 大歓迎です。
御忙しい方は、お子様も一緒に連れてきてください。
ビデオや絵本などお子様が1人2人でも遊んでいられるようにしております。
※担当とじっくり話すには、かえって平日のほうが良かったりもします。
(土・日曜・祝日などは事前にご連絡頂くほうが良いです。休日を活用して「物件の案内」などが入っている場合がありますので。)
もちろん電話相談も承ります。ぜひホームベースにいらっしゃってください。 |
| 2.どういう場合にお金が必要なの? |
契約が成立するまで、一切無料です。契約が成立した場合、他の仲介業者さんと同じ仲介手数料をいただきます。
その他、物件が気にいったので、調査をして欲しい・価格を交渉して欲しい。これら全て無料です。
ゆえに、いくら調査、案内等をさせていただいても、お客様が契約しない限り全部無料です。
もし「いや、無料なんて申し訳ない」と、御親切に思って頂けるのでしたら、どうか同じように不動産でお悩みのお友達を私どもホームベースに紹介してください。 |
| 3、自己資金と諸費用はいくらくらい必要? |
車を購入した場合、税金や自賠責、登録料等、だいたい車両価格の15〜20%位諸費用がかかるように、不動産を購入するにも、やはり物件価格の6〜8%位諸費用がかかります。
≪2000万円の建売や中古住宅・土地を購入する場合 あくまでも目安ですが≫
2000万円×0.08=160万円
諸費用の内訳
登記費用、印紙税、固定資産税、仲介手数料、融資諸費用(保証料・担保設定登記・印紙代・火災保険料)
この中で、一番流動的なのが融資諸費用になります。これは各金融機関によって異なるからです。
ゆえに目安で2000万円の場合160万円と説明しましたが、「0円」 の場合もあります。
これは諸費用分もあわせて全額借入の場合です。
しかし、この諸費用に関しましては、「詳しく説明を聞いていただく」と
いうことにさせてください。
ただ言えるのは、自己資金0円での購入も可能な場合があるということです。
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| 4.値引き交渉はできますか? |
結論を先に言いますと 「できます」。
物件は気に入った、物件以外の条件も整った、でもどうしても予算的に苦しいという場合は値引きの交渉を私どもがお客様に代わって行います。 遠慮せずドンドン相談してください。
ただし、値引き交渉はご本人の意思や条件が明確に決まっていることがとても大切です。 まず購入する意思をハッキリ持っていること、冷やかしや単なる値切りは通用しません。
売主様も不動産を売ることに関しては素人ですから、買主をお客様と考えてくれるとは限りません。
ですから「少しくらいなんとかなりますか?」と言うよりは「この値段なら買います」という明確なオファーがあった方が好感をもたれますし、私どもも一生懸命動けます。結果的には商談がうまくいく場合が多いです。
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住宅ローン利用について |
いろいろな金融機関があり、その金融機関内でも色々な支店があり、更にはいろいろな窓口の方がいらっしゃいます。
高知県で住宅ローン融資を行なっている銀行窓口は、当ホームページのリンクをご覧頂ければある程度は把握できると思います。
他にも都市銀行やモゲージバンカーなどがありますが、大きな金額の融資のお話になりますので、担当の方の顔を見ながらお話をするのが、お客様がローンを正確に理解するのには重要になります。
このように金融機関は多数あり、そして金利の違いや融資条件の違いなどもあり、ひとつの銀行が「融資は難しい」となっても、他行は「融資OKです」などは、よくあることなのです。お客様の不動産購入にあたり、長期にわたってお付き合いをしていく銀行などもお客様自身が自由に選択できます。
しかし、いざどの銀行が一番お客様に適しているかは、お客様自身で各行々に出向いて行くという事は非常に時間もかかりますし労力も使います。
ただ単に「どの位借り入れできますか?」の質問では、各金融機関とも通り一辺倒の答えしか返ってきません。思わぬ勘違いで毎月の支払額が変わったり、たまに「窓口の人が何を言ってるのかさっぱり分からない」と言われたケースもありました。
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これには理由があり、不動産購入資金の融資に関しては
1.お客様の年収 2.お客様の今現在の借り入れ状況 3.担保となる物件の評価 など
更には最終的には購入にあたりの「契約内容」によっても、融資条件が変わってくるからです。
この様な事から意外とハッキリした答えは難しく、且つ時間を費やし労力を使います。その時間と労力を私どもが、お客様に代わってお調べさせていただき報告させていただきます。
「お支払い計画」についても、私どもを大いに活用していただき勉強していただければ幸いです。
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